とあるプログラマのアナログな趣味紹介

デジタルゲームじゃないアナログで楽しむゲームや趣味をニワカ知識で紹介。

【ボドゲ】SLIPE(スライプ)

f:id:mizlogi:20140425044237j:plain高円寺にあるすごろく屋になんか簡単そうで面白そうなボドゲないかなーって

探してる時にすごくシンプルなパッケージとルールに惹かれて思わず買ってしまった

ボードゲーム。値段もけっこう安くて 1000円強くらいだったかな?(うろ覚え…)

 

この袋に全部入るお手ごろさと持ち運びやすさで待ち合わせのときとか

ボドゲ会で人数が集まるまでの待ち時間とかに遊ぶにはぴったりの

ボードゲームだと思ってる。外見もおしゃれだし気に入ってますー。

 

簡単なルール説明

f:id:mizlogi:20140425044318j:plain

パッケージに入ってるのはこれだけ。

ボード、駒、説明書(紙っぺら 1枚だけ)

とってもシンプル!シンプル・イズ・ベスト!

 

基本ルールもすごくシンプルで、まず先攻後攻を決めて

交互に駒を動かしていきます。この辺はチェスや将棋と同じですね。

そして、各プレイヤーに 1つずつある黒い四角が書いてある駒を

真ん中の色違いのマスに先に入れたほうのプレイヤーの勝ちである。

 

 

f:id:mizlogi:20140425045208j:plain

駒の動かし方はすべて共通でどこかにぶつかるまでまっすぐ進むこと。

相手、自分の駒やボードの端っこにぶつかったらそこでストップ。

逆に言うと進んでる途中(何にもぶつからない状態)で

駒を止めることはできません。

 

 

f:id:mizlogi:20140425045147j:plain

 

ちなみに黒い四角がない駒を真ん中に置くことは禁止です。ずるいもんね。

 

 

f:id:mizlogi:20140425050211j:plain

 

 そうこうやって、最初に真ん中に黒い四角の駒を

置いたプレイヤーの勝利になるわけです!

 

遊んでみて

このゲームはまだそんなに回数遊んだわけじゃないんだけど

シンプルがゆえに簡単に相手の手の先読みを体験することができる

いいゲームだと思った。

 

将棋とかチェスみたいに駒の行動範囲を覚える必要がないため

誰でも簡単に読み合いを楽しむことができる。

 

シンプルでおしゃれだから、こうボードゲームを見たときに

難しそう・・・ってイメージが少しでも薄れている気がして

遊ぶときもこれをすっとお勧めしやすい印象でした。

 

ちなみに、、、

初期配置は基本は写真のとおりだけど特に決まっているわけじゃないらしく

遊びながら面白い配置を考えて良いとのこと。

 

f:id:mizlogi:20140425050807j:plain

サンプルの初期配置は説明書にちょこっと紹介されているから

基本の初期は位置に飽きてきたら新たな初期配置を考えるのも

面白いんじゃないでしょうか。